2011年3月アーカイブ

種から育てる野菜-苗づくりの手順

畑をやり始めると、一度は種から苗を育ててみたなぁと
思うもんですよね。

その苗床の作り方を自然農の本を出されている西村先生に
教わってきたので、その手順をメモっておきたいと思います。

※西村先生の著書

私もこの手順で、先日1回目の種まきをやってみました。
まだまだ朝夕は冷え込むので、管理が難しいんですが、
芽を出してくれることを信じて、温度管理頑張ってます^^

苗づくりの大きな3つのポイントはこちらにまとめてます。
種から育てる!失敗しない苗づくり3つのポイント

種から育てる!失敗しない苗づくり3つのポイント

畑をやり始めたら、挑戦したいのが苗づくり。
でも芽が出なかった。。。苗が市販されているのより弱々しく育った。。。
などの失敗が多いのだそうです。

しかし!私が苗づくりを教わった方曰く、
苗作りはポイントさえ押さえれば、誰だって簡単にできる!とのこと。
その中の大きなポイント3つをまとめてみました。

春夏に楽しめるハーブ4種の植付け方(プランター)

春夏に楽しめる4種のハーブの植付け方から育て方。

ハーブと一言で言ってもたくさんの種類があって、
いつでもどこでも育てれるようなイメージがあるんだけど、
なかなか選べません。。。
結局どのタイミングでどう育てたら良いのか分からなかったんです。
でも、今日の『やさいの時間』を見て、よし!この4種類を育ててみよう!
と思いました^^

《春夏に育てやすいハーブ4種類》
NHKやさいの時間 ハーブの育て方

  • バジル…トマトソースやパスタ類に。
  • オレガノ…トマトやチーズに相性バッチリ!
  • ローズマリー…スープなどの香りづけに。
  • タイム…お肉料理に。

どれもイタリアンを作る時に欠かせないハーブなので、
うれしいチョイスです!

寒試しのグラフをエクセルで作る方法

前回の記事で「寒試し」に関する説明をしましたが、
今度は実際にエクセルを使ってグラフを作っていきます。

前回の記事:一年間の天候の予測推移する「寒試し」とは?

仕上がりは、こんなグラフです。

寒試しのグラフ

では、このグラフの元になる表を作ってみましょう。

一年間の天候の予測推移する「寒試し」とは?

"寒試し"というのをご存知でしょうか?

寒試しというのは、江戸時代の農民が使っていた
1年間の天候を予測する方法です。

梅雨時の雨の具合はどうなのか、霜はいつ頃降りるのか、
気温の変化はどういう動きになるのか、といったことを予測することで、
種まきや苗植えをいつやるのがよいか、いつ収穫した方がよいのかといったことや、
天候の変化への対策をする時期を考えるのに使います。

旧暦の小寒〜大寒までの気温変化から、立春以降の長期の気象予報を試す、
ということで"寒試し"と名付けられたそうです。

特に北陸、東北地方の農民が、冷害を回避する方法として使っていたんですね。
昔は作物が実らないことは、飢餓や身売りの元凶になっていたそうですから、
対策につながる天候の予測はものすごく熱心に研究されていたそうです。

その結果生まれたのが"寒試し"なんです。

それをこの間、マイファームの顧問を務め、
「スローでたのしい有機農業コツの科学」という本も出していらっしゃる
西村先生から直接やり方を習ってきました!

というわけで、寒試しのやり方を紹介します。

この方法を見て、「難しい」と思われた方は、読むのを飛ばしても大丈夫です。
寒試しはあくまで"予測"することでよりよい対策をしようというものなので、
必ずしもやらないといけないものではありませんので^^;

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