2011年10月アーカイブ

自然農で育てられた野菜は硝酸態窒素の濃度が低い!

今年の夏、知人に誘われて京丹後で行われた自然農で野菜を育てておられる
青木さんって方が主催する『畑のれすとらん』に行ってきました。

※詳しくはこちらに書きました♪
自然栽培農家と料理人のコラボイベント、畑のレストランに行ってきました

その後、自然栽培農家の青木さんから
"さなぼり"という手作りな広報的な新聞が送られてきました。
自然栽培の野菜の硝酸態窒素濃度は?

そこに書かれてあったことを読んで、
あぁ、やっぱり自然農で育てられた野菜ってスゴイんだ~って思いました。

知っておきたい"いちごの栽培"の基本の基本

家庭菜園をしていたら、一度は育ててみたいのがイチゴ!って人がとても多いようです。
うちもまだ育てたことないんですが、いつか挑戦してみたいものの一つです^^

ってことでNHKの"趣味の園芸・やさいの時間"で紹介されていた
『いちごの育て方』の内容や、その他聞いたり調べたりした栽培法のポイントを
ここでもまとめておこうと思います。
イチゴの栽培方法

農薬に頼るお隣さん

最近、うちの借りている市民農園の畑で、
周りの人は、育てている葉物や大根の上から
白い粉を撒くんです。

野菜を頂いたり色々お世話にもなっているお隣のおじいさんもその一人。

最初は、石灰か何かかな?と思っていたのですが、どうやら農薬のよう。
農園中で虫が結構発生しているみたいなんですね。
(幸い、私達の畑は無農薬なのにそんなおどろくほどの虫はいません^^)

「これ何ですか?」

と聞いた時は「白い粉」と答えて、何の農薬かまではわからないんだそうで^^;
しかも今日、別の人に「白い粉持ってない?」と言われました。
農園中で、農薬を使っている人は結構多いようです。

皆が「白い粉」と言っているのは、おそらく管理人さんがそう教えているからだと思いますが、

「少しなら大した影響がないから大丈夫」

と教えてくれました^^;
なので、皆そういうものだと思って、多少使うことを前提に撒くのだと思います。

でも、有機農法や自然農法を勉強して、先生や先輩方に畑を見せてもらったり、
野菜を頂いたりすると、やっぱり違いはあります^^;

ブロッコリーの花蕾に黄色いツブツブ

だんだんと秋らしい気温になってきましたが、
先週まではけっこうな気温の高さで、キャベツなどがトウ立ちしないか
少し心配していましたが、今のところ順調に育ってます^^

中でも一番順調にスクスクと育っているのがブロッコリーです。
ブロッコリーの栽培
かわいい花蕾(カライ)が出てきたなぁと思っていたら。。。

初めて里芋の収穫しました!

少し早いかな?と思いつつ、
里芋を試し掘りしてみるとけっこうな大きさになっていたので収穫!

里芋の収穫は通常10月末から11月始めあたりにするよく聞くんですが、
私の愛読している本には
「10月始めに試し掘りをして小芋が十分に育っていれば収穫!」と
書かれていたので、
とりあえず葉が一番大きく育ち倒れてきていた株元を掘ってみると...
里芋の収穫時期
なかなかええ具合じゃないですか?!
ってことで収穫してみることに♪

このページの先頭へ