夏野菜の植え付けしてきました

2011年5月 5日

夏野菜の植え付け
GW後半になってやっと気温が上がって、
太陽が顔を出してくれるよう天候に恵まれましたね。

ってことで、
もう大丈夫だろうと思い、
夏野菜の植え付けしてきました。

今回植え付けてきたのは、
・プチトマト(接木・アイコ)
・プチトマト(接木・ネネ)
・ナス(接木・庄屋長ナス)
・ナス(接木・やわらか茄子・恋紫)
・ナス(接木・千両・トゲ無し)
・オクラ(2株)
・きゅうり(夏すずみ)
・キャベツ(3株)

コンパニオンプランツとして、
・ネギ
・ニラ
・マリーゴールド

前に定植したスイートコーンも根付いて、
しっかり育ってます。
まだ間引きはしてません。

やっと畑が少しづつ賑やかになりつつあります。

きゅうりの苗は、種から育苗してました。
夏野菜の植え付け
きゅうりの定植時期は、本葉が3枚ほどに育った頃のようだけど、
3/30に植えたこのキュウリ、一ヶ月たつけど、
本葉が1枚ついて、2枚目が出始めたばかりの小ささ。。。
今年は桜が咲き終わってから寒かったからなのかな・・・。
苗屋さんも今年は成長が遅いと言ってました。

もう少し待ってようかと思ってたけど、
ずいぶん暖かくなったし、大丈夫かも?と勢いで定植してきました。
朝夕はまだ少し寒いので心配しつつ。。。

キュウリと、トマト、ナスのコンパニオンはネギ。
混植すると、病原菌の感染を防いでくれるので、
種から育てたネギの苗を一緒に植えてきました。
夏野菜の植え付け
プチトマトとナスは株間にマリーゴールドも植えて、
プチトマトにはさらにバジルも混植。
夏野菜の植え付け
プチトマト守られ過ぎですね^^

オクラは知り合いが自家採取した“六丈オクラ”の種を
育苗していたんだけど、発芽せず。。。残念。
なので急遽ホームセンターで購入。

だいたい1つのカップに2〜3本の苗が植えてあるのが
一般的だけど、4〜5本芽が出ている苗ポットを選びました。
夏野菜の植え付け
オクラは小さい頃は1本では不思議と育ちません。
なので、ある程度大きくなるまで2〜3本の苗を一緒に育てて、
競争させます。
で、のちのち間引いて1本で育てるのが一般的で、
実際に私も去年そうやって育てました。

だけどものすごく大きく育って、場所を取るんです^^;
その割りに実の付きはそれほどだったんです。
で、「野菜だより」の5月号を読んでいると、
自然農の達人さんが、
『オクラは、3粒まきの1〜2本育てなど色々試したけど、
 6本くらいを一緒に育てると収穫効率もよく収量が上がるし、
 樹勢を弱めれるので育てやすい』

と書かれていたんです。

で、6本の苗カップを探したんだけどなかったので、
なるべくたくさん芽が出ているカップ苗を選んだってわけです。

オクラは比較的育てやすいし、連作障害もあまり出ないし、
手間がいりません。
注意したいのは、生長が早いので収穫が2〜3日遅れると
すぐに筋張って固くなってしまうところってとこだけ!
4〜5本立てはどう育つのか?じっくり観察してみたいと思います。

そしてキャベツの苗はお隣の畑のおじいちゃんからいただきました^^
これは、とうもろこしの横に混植。
夏野菜の植え付け

そして、私は黒マルチはなるべくしたくないと思っているので、
(ビニールは土に戻ることなく、いつかゴミになってしまうから…)
全部の苗のカブ元に乾かないように“もみ殻くんたん”と
敷きわらをしました。

これで私の畑の半分くらいは畑埋まりました。
後は、枝豆に落花生、ゴーヤーなどを植えます。

夏の収穫が待ち遠しいな〜。
そして土いじり、毎日でもやりたい!と最近中毒してます^^

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カテゴリ:レンタル農園体験談作業日記(2011)

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