少し早いかな?と思いつつ、
里芋を試し掘りしてみるとけっこうな大きさになっていたので収穫!

里芋の収穫は通常10月末から11月始めあたりにするよく聞くんですが、
私の愛読している本には
「10月始めに試し掘りをして小芋が十分に育っていれば収穫!」と
書かれていたので、
とりあえず葉が一番大きく育ち倒れてきていた株元を掘ってみると…
里芋の収穫時期
なかなかええ具合じゃないですか?!
ってことで収穫してみることに♪

里芋の収穫の仕方と注意点

里芋の特徴はなんと言ってもあの大きな葉っぱ!
うちの里芋も本当に傘になりそうなくらい大きな葉に育ちました!
が、収穫する時は邪魔です^^;
なので里芋の収穫をする際は、まずは根元近くで茎をバッサリ鎌で切り落とします。
里芋の収穫時期
少し持つところを残すと、引き抜きやすいです。

そして、スコップで周りから掘り起こすんですが、
この時注意したいのが、
スコップは曲がっていることを忘れないこと!

スコップの先が真っ直ぐ(垂直)に土に入ることを意識して
掘ります。
芋を傷つけてしまう人が多いそうなのでご注意を♪

後はテコの原理を利用してガバッと土を持ち上げて
掘り起こします。

里芋の保存方法

里芋は小芋を残しておけば、それが来年の種芋になります。
でもうまく保存しないと腐ってしまうことが多いようです。

うちも今回が初めての挑戦です。
とりあえず、プランター菜園で使っていた鉢(のようなもの)に
小芋を切り離さない状態で土ごと入れます。
これを風通しの涼しいところで保管するようです。

小芋を切り離してしまうと切り口から腐ってしまうので
できるだけ切り離さないようにして、
折れてしまったものは持って帰って食べましょう♪

切り離した里芋は収穫仕立てが一番美味しいのだそうです。
その味は日に日に落ちていくようなので
長く保存したい場合は土の中で保存するのが良いようです。

畑にスペースがある場合は、そのまま土に植えるか、
籠に入れて産めて、藁と土をかぶせて保存するそうです。

1ヶ月以内に食べるものは、
切り離してバラして新聞紙にでも広げて土を乾かして
保存しておくと腐りにくいと書かれたものがありました。

スーパーから買ってきた里芋を長持ちさせる方法は
土を洗い落として切り口をキレイにしておくと腐りにくくて
あとは冷蔵庫で保管するのが良いそうですが。。。

いろいろな情報があってどの方法でいこうか迷いますね。
また経験を重ねてレビューしていきたいと思います。