種からポット苗を育ててみて思ったこと

2011年5月10日

夏野菜の植え付け
畑をやり始めた頃から挑戦しようと
思っていたのが、
種から野菜を育てることでした。

苗を買ってきて育てるよりも、
野菜がより可愛く思えるに違いない!と。

で、今年初めてポットで
育苗に挑戦してみました。

挑戦した野菜の種は、
・きゅうり
・スイートコーン
・ピーマン
・ゴーヤー
・シカク豆
・八丈オクラ
・春まきの細ネギ
・春まきのニラ
・バジル
・ミント
・マリーゴールド

これです。

この中でまったく発芽しなかったのは、
八丈オクラミントでした。。。

ミントの種は、友人からもらったもので、
雑貨店で売られていた、いつのか分からない種だったようなので、
仕方ないかな。。。と思ってます。

八丈オクラは、知り合いが去年自家採取した種をもらったもの。
「コンクリートの地面にゴリゴリと擦り付けてから撒くと良いよ。」
と、言ってたのにすっかり忘れていた私。。。
何もせずに、水に一晩つけたりもせずにそのままポットに植えてしまいました。
ちょっと土が盛り上がり、芽が出るかも?という状態に
1つだけなったけど、結局それから成長せずにカビてしまいました。。。
そしてその一つ以外は全く発芽しない結果に。

でも、これ以外のものは全て発芽しました!
ゴーヤー、シカク豆がなかなか発芽しなかったので、
諦めた方が良いのかな?と思ったけど、待ってて良かった^^
GW後半、暖かくなった途端発芽して、ここまで成長しました。
夏野菜の植え付け
ピーマンなんて3/31に種まきして、やっとこの状態。

今年はGWの前半あたりまで冷える日が多かったので、
成長がかなり遅かったのかも知れません。

で、結論!
種から発芽させるのに一番大切なのは『温度』だということ!
種の袋の裏に書かれている発芽の適温は、絶対なんだと感じました。

なので、少し早めに発芽させてから植えつけようと思う時は、
温度管理が大切だと思いました。
まだ寒い4月の間の夜は家の中に入れてあげた方が発芽が早かったし、
朝日の当たる窓辺に置いて、暖かい昼間だけ外に出したものは
成長も早かったです。

後は培土はやっぱりタキイのたねまき培土でやって良かった!
保水力がものすごく良いので、水やりは4、5日に1回程度で、
ちゃんと発芽しました。
単に毎朝水やりするのではなく、
表面の土が乾いたらたっぷりやる!のスタンスでOKだと思いました。

・気温
・土
・水

このポイントを押さえておけば、
種から苗を育てるのはそんなに難しいことではないかも〜と
いうのが、私の感想です。

ただ、種はタキイやサカタなどの信頼できるものしか
今回は使ってないので、発芽率もかなり高い種ばかりです。
だから成功したのかも?

次は自分で種を採れるようになりたいので、
命をつなげれる種(固定種)で育苗し、自家採取に挑戦したいなと思ってます。

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カテゴリ:畑の豆知識苗づくり

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