土作りの最近のブログ記事

夏野菜の収穫が済んだら土のリフレッシュを!

ギラギラに暑かった夏が急ぎ足で去ってく感じがしますね。
もう夏休みも終わりです。
そろそろ畑の衣替えの季節になってきました。

家庭菜園やレンタル農園は限られた土地しかないので、程よい時期に夏野菜にキリをつけて、秋冬野菜のための場所を作らなければならないんですよね。

先週のNHK趣味の園芸"やさいの時間"でも紹介されていましたが、夏の間頑張ってもらった土をリフレッシュする時期です。

そのまま耕して使えないこともないんですが、土の中に菜園にとってはよろしくない虫や病原菌も潜んでいます。
畑の土の作り方
・ネグサレセンチュウ
・ネキリムシ
  などなど

なので、いったんリセットしてやった方が次に植える野菜の育ちがまた良くなるんだとか。
そんな土のリフレッシュのやり方が紹介されていましたので、まとめておきたいと思います。

畑の酸度を測ってみました。

先日の日記にも書いたんだけど、
畑に植えた苗の状態があまりよろしくないのです。。。
畑の苗たち元気ありません。。。

どうしてだろう?と考えていたら、
この3月に畑を借りた時にまいた石灰の量が間違ってたんです。
一般的に施す石灰の量はこれだけ。
・苦土石灰…1平方メートル当たり100〜200g
うちの借りている畑は25平方メートルなので、
2.5〜5kgほどまけばOKなんですが、
20kgもまいてしまってました。。。。

救いなのは“有機石灰”だったこと。
消石灰と違って効果はゆるやか〜。苦土石灰よりもマシそうです。

だけど、あまりに作物が元気がないので、
もしかしたらアルカリ性に傾いてしまっているのかも?
と思い、畑の土の酸度を測ってみることにしました。

酸度(ph)の測り方はいろいろあるんだけど、
私が選んだのはこれ!
ph試験紙で畑の酸度を測る
PH試験紙です。

野菜がぐんぐん育つ良い土の5つの条件

野菜がぐんぐん育つ良い土ってどんな土なんだろう?
と、この1年ほどいろいろな本を読んだり、調べたり
農学博士の“西村和雄先生”の講座を受けたりとしてきました。
団粒構造の土と単粒構造の土
そんな中から、
「こんな土を目指せば良いのか」と学んだことを
自分なりにまとめてみたいと思います。

石灰、生石灰、消石灰、苦土石灰、有機石灰の違い

季節ごとの種まきや、植え付け前に必ず行う作業と言えば、
『石灰の散布』ですよね。

でもその“石灰”にも、
生石灰、消石灰、苦土石灰、有機石灰などの種類があるのが目につきます。
どういった違いあるんだろう?種類があるってことは、
やっぱり内容や効果にも違いがあるってことなのかな?
と疑問に思い、色々調べてみました^^

石灰をまく理由って?

野菜を育てるには、まずは土!
土作りなくして野菜は育てることはできません。

で、その土作りに欠かせないのが"石灰"と言われています。
でもどうしてその石灰を入れるのか?
その理由について説明したいと思います^^
(参考:私が借りている貸し農園"株式会社マイファーム"のニュースレター9月号より)

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