ゴーヤーの緑のカーテンで夏は節電!

2011年4月19日

今のところ、みんなの節電効果が発揮されて、
計画停電の実施は6月頭までは実施されないと発表されています。
去年の今頃と比べてもこれだけ電気の使用量減ってます!
1/4は減らせているようです。すばらしい〜。
ゴーヤーでグリーンカーテンの作り方
でも本当の山場は今年の夏!
東電が供給できる電力は4650万kwに対して
最大電力需要は5500万kw。。。
7〜8月の間に約850万kw不足するかも。。。とのこと。
ゴーヤーでグリーンカーテンの作り方
となると夏の冷房の使用度をなんとか下げなければならないってことですよね。
なので冷房がなくても涼しく過ごせる工夫が大切だと思います。
いろいろ対策はあると紹介されていましたが、
ここは畑ブログらしく、緑のカーテンが良いのでは?!と思ってます^^

昨日(2011年4月18日)の「はなまるマーケット」でも節電方法として紹介されていました。
ゴーヤーでグリーンカーテンの作り方

緑のカーテンの嬉しい効果

緑のカーテンとはゴーヤーや、きゅうり、朝顔、ヘチマなどの
ツル性の植物を窓の外、壁面を覆うように育てたもののこと。

    緑のカーテンの効果は2つ!
  • 遮光効果…太陽の直射日光を遮ってくれます。
  • 冷却効果…植物の葉の水で暑い空気を冷やしてくれます。

さらに、ゴーヤーなら夏中ずっと収穫できて、
夏に嬉しいビタミンCをたっぷり摂れます♪
一石二鳥ならぬ、一石三鳥なのです!
緑のカーテンをするならやっぱりそんなゴーヤーがおススメ!

これは実が収穫できるだけでなく、
ゴーヤーは病気に強く、葉付きも良く、葉の色も黄緑がかって明るい色なので、
見た目にも涼しい!実際に葉からの蒸散効果は高いのだそうです。

ゴーヤー嫌いでないなら、緑のカーテンをするならゴーヤーが
おススメって書かれているところも多かったです^^

ゴーヤーの緑のカーテンで必要なもの


緑のカーテンセットいろいろ

  1. プランター
    …深さもある大きめのプランター
    (丸くても、四角でもOK)
  2. 支柱
    …2mぐらいの長さは必要
  3. ネット
    キュウリ用ネットでOK

  4. …園芸店やホームセンターなどで売られている
    野菜の培養土
  5. 堆肥・肥料
    …堆肥は完熟の牛ふんがおススメ。
    肥料はぼかし肥がおススメ。

ゴーヤーの緑のカーテンを種から育てる場合

種から育てる場合は
ゴーヤーの種はとても固いので、普通に植えても芽がなかなか出ないので、
発芽しやすい状態にしてあげると良いみたいです。。

  1. 種をカット
    種のチョボッと出ているところを先の細いペンチなどで折ります。
    中にある緑の部分まで切らないように要注意!
    やってみました↓
    ゴーヤーでグリーンカーテンの作り方
  2. 水に浸す
    小皿に種を並べて、ヒタヒタになる程度水を加えて発芽まで待ちます。
    ゴーヤーでグリーンカーテンの作り方
3〜4日すると根が出てくるようなので、植えます。
    《発芽までの注意点》
  • 気温が低いと発芽に7〜10日かかる場合もある
    発芽の適温は25〜30度。暖かいところに置いておくと良いですね。
  • 窓辺より暗いところの方が発芽しやすい
  • 発芽まで待たなくても、種をカット後ぬるま湯に
    一晩浸して翌日に植えても大丈夫です。
  • 水に浸す時の水の量はヒタヒタていど。多すぎるとカビる原因になる。。。
    《種を植えつける》
    白い根が出たら、ポット(※1・2)にまきます。
  1. 指で穴を開ける。
  2. 種をまく

  3. 種から白いのが出ているのは根。
    根を下にして種を穴に置き、土をかぶせる。
  4. 発芽
    1週間ほどで発芽します。ゴーヤーは南国の野菜、とにかく寒いのが苦手なので、
    暖かいところで管理しましょう。
  5. 植え替え(定植)
    発芽後15〜20日で本葉が出て、本葉3枚ほどついたところで定植します。

※1
 ポットで育てる理由は、管理しやすいからです。
 4月の中旬〜5月の中旬にかけてゴーヤーの種をまきますが、
 まだ一般地では気温が低いので、窓辺やケースの中などの
 暖かいところで育てる必要があります。
 プランターだと室内に入れるのは難しいですが、
 ポットなら自由に動かせるので、ポットで育てると発芽に成功しやすいです。

※2
 育苗は土が大切。タキイの育苗培土がおススメ!

種から育てるのは少し手間がかかりますが、
芽が出てきた時の喜びは数十倍嬉しいですので、
初めは難しいにしてもいつか挑戦してみてください。
(※私は現在ゴーヤーの種を撒いて育苗中です^^)

手間をかけず苗から育てる!

できるだけ手間をかけずに気軽にやりたいって方は、
苗を購入して、苗から育てるのがおススメ!
買ってきて、プランターに植えつけるだけで済むので、初心者におススメです。

プランターの土作り

プランターの底に鉢底ネットを敷いて、鉢底石を一面に敷いて、
野菜の培養土:完熟牛糞:ぼかし肥を6:3:1ぐらいの割合でまぜて、
入れます。

間隔(株間)は30〜40cm離して、ポット苗が入る深さの穴を掘り、
植えつけます。

支柱の立て方

植付け後支柱を立てます。
支柱は2mほどのものを用意して立てて、ネットを張ります。
まだツルが伸びていないころにやるのがポイント。
ツルの成長に合わせて、うまく誘引しながら育てていくと
思い通りの緑のカーテンが作れると思います。

ネットの張り方は場所によってそれぞれなので、
色々参考にして、自分の家にあった立て方を探してみるのが良いかと思います。

《参考になりそうなサイト》
写真やイラストがあるPDFファイルばかりで、見ながらできると思います^^
育て方も分かりやすいところもありますので参考に。
参考1
参考2
参考3
参考4

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カテゴリ:畑・農業 ニュース

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